副作用なし!ピディオキシジル配合の2大育毛剤

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ピディオキシジルとは?徹底解説!

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ピディオキシジルとは?という基本的なところをまずは知っておきましょう!

ピディオキシジルは正式名称「ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド」と呼ばれる成分で、別名「ミノキシジル誘導体」もしくは海外では「Kopyrrol」とも呼ばれ、キャピキシルと同様に今世界的に非常に注目されている育毛成分です。

薄毛の特効薬であり「最強の毛生え薬」として知られる、あの「ミノキシジル」と同等の効果があるとされ、さらにはミノキシジルのデメリットでもある副作用がまったくない育毛成分として研究開発されました。

言い換えると、「副作用のないミノキシジル」とも言えます。つまり、あのミノキシジルの改良進化版と考えてもらってもいいでしょう。

最近では、育毛剤やまつ毛美容液などさまざまな育毛関連商品に配合されるようになり、その効果から認知度も高まってきました。

icon-check-b-bピディオキシジルが頭皮に及ぼす効果とは?

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ピディオキシジルが薄毛に効果的とされる理由は、以下の3つです.

  • AGA(男性型脱毛症)によって乱れたヘアサイクルを正常に戻す
  • 毛髪を支える頭皮周りのコラーゲンを柔軟に保つことで脱毛を防ぎ髪を強く保つ
  • 頭皮の線維芽細胞のカリウムチャネルを開くことで毛髪の再生を促進させる

 

ヘアサイクルは成長期→退行期→休止期の順番でループしていますが、AGA(男性型脱毛症)が進行するとまだ成長期のはずの髪が早期に退行期に入ってしまい、髪が太く育つ前の軟毛の段階で抜け落ちてしまいます。

このヘアサイクルの乱れがいわゆる薄毛を引き起こすのですが、ピディオキシジルはこの早期に退行期に入ってしまった髪を再び成長期に引き戻すようアプローチするため、髪がしっかり強く成長し全体的に量が増えるというわけです。

 

icon-point-b-rピディオキシジル最大のメリットとは?

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ピディオキシジルには、あの薄毛の特効薬と言われるミノキシジルと同等の効果があるということを説明しましたが、唯一ミノキシジルとは大きく違う点が一つあります。

それが、副作用が一切ないということ。

ミノキシジルは医薬品のため、むくみ、動悸、多毛症、頭皮の痒み、炎症、などなど人によって症状や度合は異なりますが、少なからこれらの副作用のうちいずれかは必ず発生してしまいます。

中には、ミノキシジルで発毛育毛効果は実感できけど、副作用に悩まされて使用断念を余儀なくされたという人もいるくらいです(管理人も過去にミノキシジルの副作用に悩まされ使用を止めました)。

しかし、ピディオキシジルはミノキシジルの発毛育毛のメリットは引き継いだまま、デメリットである副作用がないという、何とも嬉しい成分なのです。これがピディオキシジルを使う上で最大のメリットと言えるでしょう。

 

icon-check-b-rピディオキシジル&キャピキシルが最強説!

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いくら効果が高いと言われる医薬品でも、副作用としてカラダに悪影響が出る可能性があるとなると、どうしても使うのは躊躇してしまいますよね。そして実際に使用中に副作用が症状としてあらわれた場合には、通常の生活に支障をきたすケースすら出てきてしまうのです。

もちろん、さすがに命に関わるほどの副作用はありませんが、それでもやはり使うのは怖いという人も多いと思います。

そう考えるとやはり、副作用がなく、かつ育毛効果が高いと言われるキャピキシルとピディオキシジルの組み合わせは最強かなと思います。途中で断念することなく確実にコツコツ継続できるということを考えると、薄毛改善には100%副作用のないものを使うことが、一見遠回りに見えて実は「最短の近道」だと思うわけです。

 

・リスクをとって医薬品に頼るのか?
・リスクゼロでコツコツ治していくのか?

結局のところどちらを選択するかはあなた次第ですが、私は過去の経験からリスクのないピディオキシジル&キャピキシル配合の育毛剤で治していくことを決めました。

徐々に成果もあらわれ始めたので、個人的な体験レポートも当サイトでは紹介しています。ピディオキシジル配合の育毛剤が気になっている人、ミノキシジルから乗り換えたいと考えている人は、ぜひ参考にしていただければと思います。