ピディオキシジルとミノキシジルの決定的な違いとは?

まつ毛美容液や育毛剤に含まれる「ピディオキシジル」は、別名「ミノキシジル誘導体」とも呼ばれるもので、ミノキシジルとほぼ同等の効果があると言われています。

この2つは化学式も非常に酷似しています。

パッと見ではなかなかわからない方もいると思いますが、どこが違うのか?間違い探し感覚でちょっとだけ見比べてみてください。

2016-04-23_19h06_35

・・・おわかりでしょうか?

細かく見比べるとわかりにくいですが、全体をぼーっと眺めると気付くと思います。

 

正解は、下部分が六角形か五角形かという違い。それだけです。

私もはじめ見たときはどこが違うのかサッパリわかりませんでした^^;

ピディオキシジルとミノキシジルの唯一の違いとは?

しかし、そんな非常に良く似ているピディオキシジル(ミノキシジル誘導体)とミノキシジルですが、決定的な違いが一つあります。

それは、ミノキシジルには副作用があるのに対し、ピディオキシジルには一切の副作用がないというところ。

一見ちょっとした差のように感じますが、これは非常にデカイ。

今まで「最強の毛生え薬」と言われてきたミノキシジルですが、たしかに発毛育毛効果を実感する人は多いものの、その副作用に悩まされ途中で使用中止を余儀なくされる人も少なからずいました。

育毛効果と副作用のシーソーゲーム

実は管理人もその一人であり、非常に残念な思いをしたんですよね。

私の場合は、主に頭皮の痒み、多毛症、動悸といった副作用が出ました。動悸はすぐになくなりましたが、一番悩んだのが痒みと多毛症です。多毛症は私の場合はヒゲに顕著に現れました。

髪はある程度回復するものの、ヒゲがどんどん比例して濃くなっていったんですよね。髪が薄くなった時は、「多毛症ぐらい全然ウェルカム!薄毛さえ治れば全然我慢できるぜ!」と軽く息巻いてたのですが、いざ薄毛が回復しはじめヒゲが濃くなってくると、今度はそっちが気になって仕方なかったです。

ミノキシジルの使用を止めキャピキシルとピディオキシジル配合の育毛剤に乗り換えてからは、ヒゲもまた徐々に薄くなってきたので良かったのですが、やはり副作用ゼロという素晴らしさを改めて実感してます。

 

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